新宿駅の巨大ターミナル、

仮に、

目の前の誰かが他の誰かに入れ替わってたとしても、

僕らは決して驚きはしないだろう。




目の前にいるのは

明らかに個人の人であるけれども、

同時に目の前の人という匿名でもあるから。